狂気と紙一重の

  沈黙と静寂を以って

  白と 白と 白が

  凹凸のすべてを

  押さえつけるため

  降りつむ

  降りしきる

  降りやまず
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Commented by ケンです。 at 2004-12-22 00:31 x
思い出した。 それは少年のころ、初めて雪の降る空を見上げたときだ。
果てしなく、吸い込まれそうな錯覚、 雪は白くなく灰色だった。。それは空より暗く 切なかった。。自分自身を感じたわけではない。 ただそこに自分と 果てしなく広がる孤独が見えた。  あれは 雪の降る 校庭の思い出。
Commented by rin6174 at 2004-12-22 01:46
空をバックに落ちてくる雪は灰色でした。
果てしなく広がる孤独は大人になるにつれ室温で固まっていきました。
その固さを受け容れながら、大人は生きてゆきますね。
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by rin6174 | 2004-12-11 07:36 | 雑文・孤独 | Trackback | Comments(2)