わずかな時間


by rin6174

静かな名残

c0006633_1185965.jpg12月26日の日曜日も出勤。他人のもののようになった重い足を引きずり歩く会社の帰り道。
まるで営業しているかのように明るい、定休日の宝飾店。冴えた青だけれど、不思議な暖かさを感じて中をよく見ると、ツリーがまだ立っている。

もう、来年までさよならだと思ったのに。

待っていてくれた。

ここは、まだクリスマスだ。
by rin6174 | 2004-12-29 01:32 | 日常