わずかな時間


by rin6174

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自分にとって歌うということはどういうことか
年に何回か、考えている
考えようとして定期的にそうしている訳ではなく
日常の中で、ある程度時間が経つと、自然と考えたくなるのだった

細々した思いは、考えるその時々で色々とあるのだが
いつも共通の思いが二つある
声を出すという、物理的な気持ちの良さと
自分の内なるものの表現だ

日常生活において、私は
頭に何か浮かんだらそれがすぐに口から出ると言うことは、まず無い
「喜怒哀楽」といったものが出にくい性質である
私を見知って下さる皆様は、「えええ?そ~お?」と仰るかもしれないな~と思うのだが
   ・・・そうなのだ
だが、昔よりは思いがストレートに出るようになってきたように思う
定期的に人前で歌を歌うようになった所為だと思っている

様々な歌詞・曲に自分の「喜怒哀楽」を載せて声を出す
日頃表せない自分の感情を、様々な曲に代弁させているのかもしれない
・・・自己表現なのだから、聴き手があって初めて成立するものなのかもしれないとは思うのだが
今の自分はとりあえず一人でただ歌っていても、マスターベーションにはなっているようだ
だが、聴き手があって、何かしらの手応えがあれば、勿論それに越したことはなく
やはりそれは、とても嬉しいことだ

「歌うこと」を自分の生活のどの辺りに位置づけるのか
プロではないので、現実的には優先順位が低くなってしまう場合も多々あるのだが
自分の感情を載せることができる「歌」に心から感謝している
自分の歌について、ただのマスターベーションでしかないその拙さに、謙虚でありたい
そして、いつか聴き手に何かを感じてもらえることを夢見て、真摯に努力をし続けたい
だから、「歌うこと」は今のところ私の心の中では、自分の生活の一番てっぺんにある



「歌うこと」
2008年8月31日の、私の思い 
by rin6174 | 2008-08-31 23:34 | 心の想い | Comments(10)

近況

写真は神保町を散歩したときのもので、文章には関係ありません・・・


c0006633_754429.jpg神保町にて・サカエヤ



「夏休み」
メーカーのサービス部門で働く私の今年の基本の夏休みは、土日を含め9日~17日でした
夏休みと言ってもまあ、サービスなので交代で当番が誰かしら出勤しています
仕事が多いとわかっていた今月は夏休みをとらず、来月に休むつもりでいましたが
予定していた仕事のキャンセル等で、13日~15日はポッカリと空きました
ただ、帰省する新幹線のチケットはその時点ではもう満席で取れなかったし
元々当番しか出ていない期間で急な障害手配で忙しい場合があるので、
11日、12日と様子を見ながら仕事をし、何か入れば出勤しようと思っていました
そうしたら、13日と15日、飛び石で仕事が入ってしまいました(笑)
そんなわけで、夏休みと言えるのは14日だけ、まあいつものように洗濯して掃除して完・・・
「私の夏休み日記」は、来月休みが取れればUPできるのかな~ というところです



c0006633_713694.jpg                               神保町にて・マツダランプ看板



「体調」
いつも夏にひどくなる皮膚の不調が例年よりも酷く
特に埃だらけの機械やアルコール、洗浄剤等を代わる代わる触る手がボコボコ(笑)
病院の夏休み前に薬を貰い溜めしておきました
おまけに何だか10日辺りから足に打身の様な痛みが出て、あれよあれよと言う間に腫れて熱を持ち、
触るとゾクっとするような痛みになったもので翌日、夏休み前の整形外科に駆け込みました
血液検査をしたら感染症の数値が出て、抗生物質と痛み止めのお世話になりました・・・
今は、おかげさまで少し腫れを残す程度に快復しました
あとは、目と頭の鈍重な感覚に発展してきた肩の凝りを何とかせねば・・・



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            神保町にて・石原裕次郎



「ストレス」
ある仕事でトラブルを起こし、自身は非常~~~に面倒な思いをして
関係各所には多大な迷惑をかけてしまいました(皆様申し訳ありませんでした・・・)
(お客様のあることなので細かい説明は出来ないので、何だかよく見えない話になってしまいます、すみません)
自分の不手際が主たる原因ではあるのですが、幾つかの関係部署に言いたい事もありました
が、そんなことは言えない立場なので、頭に血がのぼる度に深呼吸をして気を取り直していました
・・・もとい    え~、気を取り直した「つもり」でいました

その翌々日、職場の人と飲みに行ったのですが
短い時間で結構飲んでしまい、ただの酔っ払いと化した私の口からは不満炸裂(汗)
そろそろ帰ろうという時にも、支払いを・・・私が立替えたらしいのですが、お釣りも貰わず、当然支払いの記憶も無く、
足下の覚束無い私は常駐先の同じチームの人に家まで送ってもらいました
横浜駅から家まで歩く間、ぶつ切りの記憶を辿るとですね、私は・・・
「気持ち悪い」だの、少しも大丈夫でないのに「だーいじょうぶぅ」などと言いながら
座り込んだり・・・   ・・・  したようです
で、家に辿りついた後のことも多少覚えていますが、思い出したくありません(恥)・・・ごめんね、Kさん・・・

いやー、少しも切り替えてはいなかったんですね~
切り替えていなかったと言うか、納得していなかったんですね
まあ、立場や仕事を考えると自身の「納得」を求めることは無理なので、「割り切る」しかないのです
自分なりの理由をつけて割り切ることにしました

・・・度を越したアルコールを身体に入れるまで、それほど大きなストレスになっていると感じていませんでした
そのことに気づいていなかったことが一番ショックでした
まだまだですねえ、ストレスを冷静に量れないなんて、ねぇ

まったく、しょーもない・・・
by rin6174 | 2008-08-23 01:17 | 日常 | Comments(20)

如何、にも、

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              ・・・ 暑くて朦朧としているような写真ですみません

              しゃきっとした写真を撮る根気がどうにも・・・ハイ

              しかしながら、猛る陽射しに命の盛りを感じ、
 
              夏に感謝をしております




              暑さ厳しき折柄
               
                ご自愛の程お祈り申し上げます

モッツアレラチーズなのです
by rin6174 | 2008-08-05 02:08 | ご挨拶 | Comments(14)