わずかな時間


by rin6174

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誕生日に沢山のコメントを頂き、心からお礼を申し上げます
本当に本当に、ありがとうございました


・・・ また日々を飛ばしすぎている私は、
家でコーヒーを淹れたのが久しぶりな朝を迎えております(恥)
夜、荷物を肩から降ろすと魔法にかかったように眠くなり転寝をしてしまいまして
「はっ」と気がつきメールチェックなど用事を済ませて、また眠る
この繰り返しで、お恥ずかしい毎日です

そろそろ関東も梅雨明け、本格的に暑くなりますね
「飛ばす毎日」は、追われるのではなく、追わねば・・・
日々のリズムをまた立て直さなきゃ

↓お返事、大変遅くなりました
いつも力を頂いております!
皆様へ感謝を込めてこれからお返事させて頂きます
お返事はじっくりゆっくりしたいタチで・・・いつも遅れがちで申し訳ありません
by rin6174 | 2008-07-13 07:55 | ご挨拶

昨日の横浜は、暑かったです
ご無沙汰してしまっている方々は、お元気でいらっしゃるでしょうか



・・・ 二日前に、一つ年をとりました
若い頃の自分には、この年齢の暮らしぶりは到底想像できなかった
そんな数値の年齢となりました(笑)

臍の緒を、わたくし まだ持っているのですが
その箱に、生まれた日と時間が書いてあります
7月4日 午後2時30分 (生まれ年は、まあ伏せさせて頂くとしまして)
暑い時期の、暑い時間帯に、どうも生まれたようです
生まれた場所は、横浜市港北区の、某産婦人科です
この病院はまだ同じ場所にありまして、電車から見えるので
あの場所でこの世に出てきたのね~ と見る度思うのでありました
そうして、母が苦労してこの世に産み出してくれて以来
何度もの誕生日を経て現在に至るわけですが
この数年で、誕生日を迎える心情に、明らかな変化がありました



それは、年齢の数字が気にならなくなったことです


若い頃にはとても老けて見られまして、一番ギャップがあったのは
12歳頃に社会人(想定22才)に見られた時でしょうか
で、恐らく26才くらいで逆転し、それ以来
実年齢よりは若く言ってもらえるようになりました(勿論お世辞も多分にありましょうが)
そんなこんなで、自分が一体いくつくらいに見えているのだ!?ということがずっと気になり続けて、
公私、様々な年代の方とお付き合いさせて頂いていますが
目の前に居る方と、自分の実際の年齢差が、一時期非常に気になりました
それは、実年齢が何かでわかってしまうと、相手の方の態度が微妙に変わることがあるからでして
「あ、そんなトシだったの ・・・?」という、考え過ぎかもしれませんがそういう空気・雰囲気ですね
一々「初めまして、当年とって○○才ですっ」なんて勿論言いもしないし・・・
どう接すればいいのか、今から考えると全く大した事ではないのですが、自分の中にずっと戸惑いがありました
で、自分の精神年齢は、いつまでたっても「ガキ」のままなのに
身体能力とミテクレはどんどん衰えていく・・・そんな現実もどうにも認めがたく、
しっかり自分の足で立って生きているという実感が無かったのです


それが、ここ数年で、「自分は自分である」という思いに、自然に至りまして


人生は「よく生きること」であるというのが、20代からの、私の中にある変わらぬ思いなのですが
この「よく」に何種類か漢字を当て嵌めています

年齢を 良く・善く・好く、重ねることの難しさを日々痛感しているのですが
そこにある素晴らしさに、年を重ねたからこそ気づけたのですね
今の自分だからこそ、気づけたこと・わかること が、確かにあるのです
それも、かなりたくさん あるのです

肉体的には、若い方が機能的・美的によろしいでしょうが、
精神的には、今の方がずっとずっと、いい
若い頃には気づかなかったであろうことに気づき、
分からなかったことが、自然にすとん と腑に落ちていく感じがするのです



年をとることは悪くない
今の自分は、今を受け容れ、年を重ねることを歓迎しています
今の私が、私だと そう思えるようになったこと
このことに、心底、感謝しています

そして、special thanks!
by rin6174 | 2008-07-06 10:55 | 心の想い | Comments(30)