わずかな時間


by rin6174

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皆様のお言葉に励まされつつ何とか過ごしてきた今年も
もうすぐ終わろうとしています
明日より帰省し、兄のところで新年を迎え、2日に戻ります
父の顔も久しぶりに、見てきます

誰もいない家で、私の代わりに新年を迎え、
そして無事2日に帰宅すれば、私を迎えてくれるはずのお花を飾りました
水仙は本当に清々しい香り、新年に相応しい凛としたお花という気がします
この姿を見習い、公私とも新たな気持ちで頑張れる来年にしたいと思っております


皆様 どうぞよいお年をお迎え下さい
by rin6174 | 2006-12-30 09:55 | ご挨拶 | Comments(21)

自然が作った対称

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長野 阿弥陀堂よりさらに登る道すがら



自然が作った左右対称

人の手が介在せず
人の意思や意図もないその姿



人工というものの限界を ふと感じる風景です
by rin6174 | 2006-12-29 01:23 | 遠くへ行きたい | Comments(6)

窓から

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暖かいカフェの少し曇ったガラス越し


工事中の埃っぽいはずの道路さえ


潤んだ感傷的な風景に見えるなぁ 去年の写真





そろそろ街散歩して写真撮りたいな
by rin6174 | 2006-12-23 09:47 | 散歩 | Comments(10)

視線

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気になる視線はひとつじゃなかった
by rin6174 | 2006-12-17 11:15 | 遠くへ行きたい | Comments(16)

手袋

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伸びた背筋
帽子と、手袋

伏目がちだけれど涼しげな瞳

なんというか
思慮深いというのかなこういうの




こんな女性にいつかなりたいと思い、
ついシャッターを押した、小布施の骨董市
by rin6174 | 2006-12-11 23:28 | 遠くへ行きたい | Comments(12)

ここで眠りたい

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目の前の道路を走り去る車が
空気を切り裂き巻き起こす風が
背筋を肩先を、足下を脅かす

道路脇 歩道に立って
解放されるのを ただ待っていた
日が暮れたあとは
一段と寒かった


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暖かな色の薔薇を買い家路を辿る
その優しき色と曲線を見つめる
その花びらと花びらのあいだはきっと暖かいに違いない

神様、私を小さく小さくして下さい
この花びらのあいだに 埋もれてしまえるように
この暖かな色に埋もれて
眠ってしまいたい
これほど暖かな色に包まれるのならば
そのまま 目が覚めない方がいい
by rin6174 | 2006-12-06 23:31 | 心の想い | Comments(20)

神無月の旅を思い

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訪れた先々を思い、心温かくする



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紅葉の花
さよなら、秋





様々な思いを生んだ晩秋に別れを告げ 師走到来
秋の訪れには気づかず 知らぬ間に背後に居たが
冬は 辛うじて手前から迎えられたように思う
冬とどのように寄り添おうか


冬と共に在っても心温かく居たいと思う
by rin6174 | 2006-12-03 08:21 | 心の想い | Comments(8)
by rin6174 | 2006-12-02 11:42 | Comments(11)