わずかな時間


by rin6174

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戦い終わって・・・

これは、お客様のところでの仕事がやや早く終わった日の携帯写真です
同行した常駐先の人が運転する、首都高速を走る車の中から
日が落ちる前の夕方の空・・・助手席からフロントガラス越しです
フロントガラスの汚れがキレイに写っていますね(笑)

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W32H、PCモード

37インチプラズマディスプレイを二人で持ち上げ専用台にかけたり
たくさんの大きな梱包材を持ち帰るために捌いたりという仕事だったので
帰りの車の中ではかなりぐったりしております
オバハンなのでもう体力がなく、同行の若い衆にはいつもご迷惑をおかけしております(笑)

そんな肉体労働を含む日常業務の他に、常駐先事務所の移転準備などがあり
疲れがたまってしまいました
一昨日から喉の痛みと頭痛、とうとう風邪をひいたようです

まだ寝込むほどではないので、昨日事務所の引越しに出勤しましたが
今日は洗濯掃除の他は雨降りということもあり、本を読んだりして静かにしています

只今37度、平熱36度くらいの私はこのくらいでも軽い頭痛がします
ここから下がってくれるか、上がってしまうか・・・
仕事を休むと売り上げが減るので休めません(笑)
頑張れ私~
by rin6174 | 2006-02-26 17:34 | ケータイ | Comments(22)

海よ

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     波

     その一瞬だけ

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by rin6174 | 2006-02-18 21:32 | 散歩 | Comments(20)

花よ

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花よ


あなたの上にも

私の上にも

空、 青い空が広がっている

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by rin6174 | 2006-02-12 19:02 | 散歩 | Comments(24)

合掌


大切な友人のお母さまが、先日他界されました
心から、ご冥福をお祈り申し上げます



命に限りがあるということは、当たり前のことなのに、
特に自分の命に限りがあるということについては、
甚だしく実感が薄かったというのが正直なところです

親という、自分をこの世に産み出してくれた存在が消えた時
命、特に自分の命に限りがあるということを、実感させてくれました
生きて自分を育ててくれたばかりか、その死の時まで、
まさしく身をもって大事なことを実感させてくれた
自分の母の死の時は、そんなことを考えました

無意識に無限大と感じていた(特に自分の)命の、限りがやや実感できてきてから
命は、そして時間は、ひどくいとおしく輝きはじめました

流されて、投げやりになり勝ちな毎日に気がついたら
何とか軌道修正し、時を大切に過ごしたい

そう思う日々です


大切な友人に願うこと
あなたの限りある時も、大切に生きてください
あなたをこの世に産み出したお母さまは、そう望まれていると、私は思うのです
by rin6174 | 2006-02-10 02:37 | 雑文・個人 | Comments(9)

寒い空

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今日の午後の陽が傾きかけた空

冷たい風を切りながら歩くと
手や頬など、空気に触れている部分がすぐに強張り
部屋を出る時大事に閉じ込めておいたぬくもりは
あっけなく冷めてしまった



昨日は横浜も雪が降ったようですね
「ようですね」というのは、昨日はほぼ一日中横浜に居なかったため
そういう言い方になりました
降ったところを見なかったので


朝早く家を出て新幹線に乗り、広島へ向かいました
今回目的は二つで、一つは父の見舞いでした
申し込んであった介護施設に空きができて、
先週月曜、入院していた病院から移ったので、様子を見てくるつもりでした
広島駅に着くと曇っており、そこから乗り換えた在来線で向かう途中
細かい雪が降り始めました
雪がたくさん舞う中、施設を訪ねると、父は車椅子に座っていました
父と縁深い知人がわざわざ関東から一緒に来てくれたので
その方を見て父も驚いたようで、また顔を歪めて泣いていました
倒れてから、寝たきりの姿しか見ていなかったので
ほんの少しですが、心静まりました

小一時間父のところに居たあと、もう一つの目的、母の三回忌のため
母のお骨がある納骨堂に向かいました
母のお骨はお墓でなく納骨堂に安置してあります
そこで、お経をあげてもらうよう兄に手配してもらっていました
忙しい兄とまだ動けない父は来れませんでしたが
母とも縁深い知人が参列して下さり、
その方と私で、母の三回忌を行いました
お経が始まる前に、仏壇にお花とお線香をあげましたが
その方が仏壇の前で手を合わせ、
「お父さんのこと、何とか助けてあげて下さいね」と仰ってくださいました
そのように思って下さるお気持ちがただ有難く、その方に心の中で手を合わせました

夕方頃お経が終わり、そこから電車で広島駅に出て、その方と共に新幹線で帰ってきました
私は新横浜駅で降り、その方はそのまま東京駅まで行かれました
地下鉄横浜駅に着いて表に出ると、うっすらと道に雪が被っていました
風が冷えていて、家までの道、思わず息がつまりました
家に着いたのは22時30分頃でしたでしょうか

だから何? という何でもない近所の風景
by rin6174 | 2006-02-05 21:54 | ご近所 | Comments(18)