わずかな時間


by rin6174

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梅雨中休み

ベランダにたなびくシーツ
暑く寝苦しい夜の汗を洗い流したタオルケットも
並んで風に揺れている
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梅雨の休憩が二日間
自分の休日にあたることの
穏やかな嬉しさ

シンクを磨き
布巾を白く洗いあげる
お風呂の垢をこすり、流し
風を通す

胡瓜と茄子を塩で揉み
きゅっと絞って
梅酢で和えて
刻んだ茗荷を添えよう


雨の恵みを享けながら
太陽と風の訪れも迎えられ
日々の暮らしを整えることができる有難さ
些細なことひとつひとつは
幸せ

幸せと思えることの
幸せ
by rin6174 | 2005-06-26 11:49 | 雑文・個人 | Comments(10)
by rin6174 | 2005-06-26 09:14 | 散歩 | Comments(10)
季節のお花は紫陽花から・・・

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せっしゃ!!
by rin6174 | 2005-06-25 01:02 | 日常 | Comments(12)

良平船長とKitty


良平船長という呼び名でおわかりでしょうか?
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そして時事問題にも造詣深いKittyちゃん
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同じ駅の中で、違う場所にいた彼と彼女です

全く関係ありませんが・・・
by rin6174 | 2005-06-21 02:24 | 散歩 | Comments(14)

町の真ん中で



綺麗なビルやショウルームが建っている通りの、並びにありました
使われていないビルで、崩れかけているのか、側面は細かいネットに覆われていました
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表通りに面した窓は、
美しいエクステリアで飾られていました
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ビルの横に植えられていた木は
ルビーのような実をたくさんつけていました
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壊されて、しまうんでしょうね

木も切られてしまうのでしょうか
人知れず、血のように赤い実をつけるあの木も
by rin6174 | 2005-06-19 21:18 | 散歩 | Comments(8)

銀座へ

「今日は映画を見よう」
と、朝置きぬけに思ったのです

で、インターネットであれこれ調べていたら、「砂の器」を見つけました
野村芳太郎監督が亡くなったため、東京、大阪、京都で特別上映をしているようです
東京での場所は東劇でした
松本清張のものは好きなので、既に見ているし、家でビデオも見たのですが
映画の中で流れている音楽も好きなので、
東劇の音響がいいと言うレビューを見て、出かけてみることにしました

いくつかの映画の予告が終わり、いよいよ始まり
子供が砂の山に掌から水を落とし、砂の器を作り並べるという映像のあとに、
「砂の器」というタイトルが映され、さらにその後懐かしい俳優さんの名前がずらり
これだけでかなり期待してしまいましたが、本編が始まってからは
懐かしい町並み、懐かしい車、駅、そして地方の田園風景など
相当昔に姿が消えたものばかりですが、私には違和感のないものでした
見ている途中で思ったことは、また今度ゆっくりと


映画帰りの道すがら・・・
路地から、歌舞伎座
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銀座4丁目日産
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追加してみました
by rin6174 | 2005-06-18 23:29 | 映画 | Comments(16)

続・携帯写真


仕事帰りのみなとみらい周辺

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日が長くなり、夕暮れを楽しめるようになりました

日暮れから夜へ
by rin6174 | 2005-06-15 02:18 | 散歩 | Comments(10)

猫の目

猫の目から見た猫の一生を書いた本を読みました

「あたしの一生 猫のダルシーの物語」
著者はDee Readyというジャーナリストの女性で、翻訳は江國香織です

動物の一人称で、しかも猫ということで
かなりマイペースな、ややもすると生意気な文章が続くのだろうかと思っていました
(それが嫌いというわけではありません)
最初のうちはやはりそのような色合いが濃厚でした
しかし、読み進めるにつれ、ダルシーという猫に切ないようないとおしさを
感じるようになりました


↓これはふじこです
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ダルシーは白と黒の猫のようです


訳者も書いていましたが
この話には他の目から見た要素がなく、一貫してダルシーの目で語られています
そこがとても、筋が通っていると思います
読み終わって、この猫に愛と敬意を表したくなりました

猫好きな方は勿論ですが、猫は苦手という方も
読んだあと、猫に対して少し見方が変わるかもしれない
そんなふうに思った本でした
by rin6174 | 2005-06-13 06:50 | | Comments(13)

お父さんが、

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泣いて喜ぶナントカ・・・って、看板が車の前に飾ってありました

またまた横浜そごうの紳士服フロアです

全体像は、マネキンが周りに居て
どこからどう撮っても変な感じだったのでやめました
by rin6174 | 2005-06-12 18:23 | 昔々 | Comments(11)

仕事先で出会いました

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いつも公共交通機関で様々なところに移動する私は、
よそのお宅の玄関先やお庭、道の脇の花壇や植え込みに
綺麗なお花を見つけては携帯でカシャッ

他の荷物をたくさん持ち歩いているのでカメラは持っていません
ですから、仕事先ではいつも携帯のカメラで撮っています

携帯に接写というモードがあるのですが、
このモードで撮る時、無意識に「せっしゃ!!」とつぶやいてしまい、
波田陽区が頭に浮かんでしまいます
想像力が貧弱でイヤになります(笑)
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by rin6174 | 2005-06-09 23:33 | 日常 | Comments(20)