わずかな時間


by rin6174

誰が

c0006633_134421.jpg座って
外を見つめていたのだろう。
c0006633_135561.jpg外にあるのは、
つららを下げたツリーだ。
Commented by masamune at 2004-12-22 01:24 x
何を思って座っていたのだろう?
年の瀬の、仕事に疲れたオヤジさんが座っていたのか、
サンタになれなくて申し訳なさそうにしているお父さんか。
なんとなく寂しげな椅子ですね。
Commented by rin6174 at 2004-12-22 01:39
座っていたのは、クリスマスの賑わいや街の煌びやかさに寂しさを押さえられなくなった雪女です。
Commented by masamune at 2004-12-22 01:47 x
う~ん、それでは寂しいままになってしまうのでこんなのはどうでしょう?
寂しさを押さえられなくなった雪女を暖かい手で抱きしめてくれる雪男が
登場。
なんて。もう少し捻った方が良かったかな・・・
Commented by hp. at 2004-12-23 01:19 x
>座って
外を見つめていたのだろう。

10年前の僕なら、もしかして同じ感覚もてたかもしれないなー、って今の自分を嘆いてます。
ぱっと見た時、金髪の細身の女性がこの椅子に片足掛けて、ストッキングの足首あたりに両手を当てて、しわを伸ばしてる姿が浮かんでしまいましたー。もう病気だよ。
Commented by ケンです。 at 2004-12-23 01:45 x
ガラスに映る自分を 透かして見える風景。人はツリーをちょっと見上げ通り過ぎるのか。。それとも眺めて恋を語るのか。。 確かなのは 映る自分の中を あたかも無視するように通り過ぎる街の風景。
 へへでもちゃんと 自分はいるんですよ♪ 見つめられていることすら知らず 時間を流れていく人々を、時に微笑み見つめる観察者。
by rin6174 | 2004-12-22 01:06 | 散歩 | Comments(5)