あきらめる



コメントを頂いている方にお返事をしなければと
とにかくそこを先に…と思い先延ばしになっておりました更新ですが
年の終わりと始めに思ったことは、ここに残しておかなければと
書き記すことにいたしました

あきらめる ということに関して、
若い頃は、
「諦めなければいけないこと」
「諦めてはいけないこと」
と考えてきました

今、あきらめるということに関して思うことは
「諦めて良いこと」
「諦めなくて良いこと」
って、思うようになりました


限られた時間は、
自分が一番、こうしたいと思うことに遣おう

大事と思うことを、
一番大事にするために





みなさまへ

# by rin6174 | 2012-01-04 18:55 | 日常 | Trackback | Comments(0)

夜中の電話




午前零時を三十分もまわった時間に、
仕事携帯の呼び出し音が鳴りました
この電話がこの時間に鳴る…相手はおそらく…
ディスプレイを見ると、やはりそうでした

ごくたまに、なのですが、酔っぱらって、
且つ、ちょっと心にひっかかったままになっていることがある時
その人は電話をかけてきます
酔った帰り道を歩いている時に、です

その人は、歩きながら私を相手にしゃべり、
いつしか、夜中に電話で愚痴ともとれることをしゃべっている自分が自分で嫌になり、
時折、「すまん、もう切る。あと30分歩けば家に着く。着いたらすぐ寝る。もう切る。」
などと言います
そしてまたしばらくしゃべり、「もう切る。すまん。」と言い、それを何度か繰り返すうちに、
「もう切る」と言うまでの間隔が短くなり、やがて本当に電話を切るのです

捌け口がないことって、まあ、ありますよね
もう、こんなトシになると、右から左に行かないことが「多い」どころではなく、
右から左に行かないこと「ばかり」だと
毎日つくづく、感じるわけで

その、やり切れなくて言わずにはいられない、けれど言えば言ったでそんなことを言う自分が嫌になる
そういう感じが、やけによくわかるようになりました…
その人は、今日の飲んだ席で、誰かを相手に嫌な気持ちになり、でもその相手を心底嫌いなわけではなく、
でも納得できないその気持ちは捌ける場所がなく…で、私のところに電話をしてきたのですね
そして、そんなことで夜中に電話をして、どうしようもないことを話している自分が、
話している内に自分で嫌になる
あー
わかりすぎて、嫌だなあ

…いいんですって、わかってますから
そう言いたいけれど、わかりすぎるから、うまく言えないまま電話を切ったけれど
ふらつく足で、無事に家まで着いただろうか




…写真は、本文とはまったく関係のない、兄の家のtabi君です
このあいだ姪の結婚式があって広島の兄の家に行ったのです
そうしたら、tabi君が遊び道具を咥えてきて、目の前にぽとんと落とすので、
夜中に遊んでやっていたのですが、私は疲れて猫じゃらしを持ったまま眠ってしまいました
で、目が覚めたら、部屋の窓際に寝そべって私を見ていました

虫の声だけしか聞こえない夜中
私とtabi君と部屋で二人
いや、一人と一匹
話ができたらいいのにと思い、tabi君の横顔を見ていました



 ↓ コメントを頂いていますが、お返事遅れていてすみません
近々、お返事させていただきます
みなさま、いつも本当にありがとうございます  m(_ _)m



# by rin6174 | 2011-10-01 01:50 | 日常 | Trackback(1) | Comments(0)

木曽駒ヶ岳・・・宝剣岳頂上



木曽駒ヶ岳の頂上の隣にある宝剣岳の頂上です
小さな岩の上、この狭い岩の上が本当の頂上で、
一緒に登った人の一人がその上に立っています

…本当に狭いんです
突風が吹いたら落ちて死ぬ
そう思った私は、そこに登りませんでした
大体、リュックを置く安定した平たい場所も、そう多くは無いような、
ごつごつした岩ばかりの、狭い狭い頂上なのです



その狭い頂上に、人がどんどん登ってくるので、
もう下りなくてはと思い、登ってくる人に
「頂上は今いっぱいでーす、少し人が下りるまで待って下さーい」
と声をかけて、下りていきました

チョット踏み外すと落ちて死ぬなと思うような足場の狭さで…
登る時も勿論、おりる時もところどころに張られた鎖に
必死でしがみついていました



おかげで足よりも腕が筋肉痛になりました
(^^;;;




# by rin6174 | 2011-09-07 20:57 | Trackback | Comments(0)

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